COMMITTEDこだわり

こだわりの豆と焙煎

コーヒーの味を決めるのは豆です。

酸味の強さが魅力の豆もあれば、香気の高い豆、甘みの多い豆…それぞれ銘柄によって味は大きく変化します。

当店で取り扱うバリジャラク豆は、アグン山(神の山)の裾野でわき出る清水を使用し、
農薬を一切禁止、さらに森林伐採の制限等の環境保護のもと栽培されたバリ・アラビカ・コーヒーです。
インドネシア、バリ島キンタマーニ産の厳格な規格証明であるGI(公式産地証明)を取得しています。
殺虫剤および化学肥料の不使用、完熟豆のみの手摘み収穫、丁寧な精製や乾燥工程などの基準といった
条件を満たす農園とだけ提携して生産された、こだわりのコーヒー豆です。

こだわり抜いて作られた豆はマイルドなボディーとクリーンな酸味のバランスが楽しめます。

また、お客様のお好みにあわせてテイストが選べるよう、バリジャラクのみではなく
エチオピア・モカコーヒーの最高傑作と絶賛されるモカイルガチェフ、香り豊かなタンザニアリマAAキボなど
有名産地のこだわりのコーヒー豆も取り扱っております。

豆に合わせた自家焙煎

当店ではこの個性豊かな豆に合わせて、店内で焙煎しています。

焙煎が浅いものは酸味が不安定になりやすい、深煎りが過ぎると豆のオイル成分が出過ぎてしまう…そんなことにならないよう、
徹底して温度や時間の管理を細かに行い、それぞれの豆の個性を最大限にいかすポイントになるよう焙煎士が丁寧に焙煎しています。

環境保護活動にも力を入れています

オーガニックな商品は、そこに根付く環境と密接な関係があります。

バリジャラク、このブランド名はバリ島固有種の鳥「バリ・ジャラク(Bali Jalak,Leucopsar rothschildi)」に由来します。
この野鳥は姿が美しいため、ペット用として乱獲され激減、現在も棲息環境の悪化に伴って、
野生に生息されている個体は少なく、絶滅危惧種となっています。
生産地域であるバリの環境を守るための一歩として、コーヒー豆「バリ・ジャラク」は売上金の一部をバリ・ジャラク保護として、
1kg当たり約23円の寄付金が保護活動機関FNPF(Friends of the National Parks Fundation)に寄付しています。